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HOME > 製品情報 > その他のパーツ > SC DRY BATTERY
SC DRY BATTERY
SC DRY BATTERY
軽くて小型でハイパワー、液式バッテリーと比べクランキング電流が大きく、バッテリー液が入っていないので横置き可能です。
【価格】 ¥10,800(税抜)
【仕様】 ケース材質:ABS
12V車専用  メンテナンスフリー 低自己放電
JIS端子 DIN端子
【サイズ】 高さ167mm×横幅181mm×奥行76mm 重量:6.6kg
【始動性能】 440A
【定電流放電容量】 22.0Ah(20時間率)
20.9Ah(10時間率)
18.7Ah(5時間率)
【5秒クランキング電流】 880A
■適合端子の見分け方
 現在ご使用されているバッテリーサイズを参考にします。
例: 46B23L  Bの場合はJIS端子をご選択下さい。
46D23L  Dの場合はDIN端子をご選択下さい。
■他社同サイズ商品との比較
 
他社品
KTS製品
始動性能
280A
440A
5秒クランキング電流
680A
880A
20時間率
17.0A
22.0A
10時間率
16.0A
20.9A
5時間率
15.1A
18.7A
始動性能
エンジン始動時の性能を表し、数値が高いほど高性能となります。
時間放電率
一定時間でどれだけの電流を放電できるかを表す数値です。
この商品を注文する
ドライバッテリー使用上の注意と確認事項
●弊社ドライバッテリーをご利用頂けない車輌について
【購入前の確認方法】
使用可能かどうかの適合確認の為、ご購入前に現在ご使用中のバッテリーを必ずご確認下さい。
確認方法: エンジン始動30分経過後に下記項目についてチェックを行ってください。
1.バッテリー電圧の確認(14.5V以上の場合は使用不可)
2.バッテリー電流の確認(2A以上の場合は使用不可)
3.バッテリー温度の確認(55℃以上の場合は使用不可)
上記項目のいずれかに該当する場合、弊社ドライバッテリーのご使用中にバッテリー寿命の短縮や製品が変形する恐れがございますので絶対にご使用しないで下さい。
【過充電によるトラブルについて】
車輌によってはバッテリー容量に対して車輌発電装置の発電量が多く、過充電となる場合がございます。ドライバッテリーの構造上、通常の液式バッテリーと比べ過充電状態ではバッテリー内部でのガス発生率が高くなります。過充電の状態でご使用を続けますとバッテリー本体が膨らみ破裂する危険性があります。バッテリーが膨らんでしまったら、すぐにご使用をお止め下さい。
現在まで過充電の報告・確認があった車輌は下記の通りです。(H20.06.12現在)
TOYOTA:
セリカ(ZZT230/ZZT231を除く)、ハイラックス(RZN152H)
NISSAN:
ブルーバード(P510)、フェアレディZ(Z32/Z33)
MITSUBISHI:
デミオ(DW5W)
MAZDA:
プレマシー、RX-8、RX-7(FD3S/FC3S)
SUZUKI:
ワゴンR(CT21S)
軽自動車、ロータリーエンジン車、輸入車については過充電によるトラブルが多い為、誠に申し訳ございませんが弊社ドライバッテリーはご使用頂けません。
●バッテリー容量について
【適合容量サイズ】
弊社ドライバッテリーは純正バッテリーサイズ46以下の車輌を推奨しております。
これよりも大きなバッテリー容量を必要とする車輌では容量不足によりご使用頂けない場合がございます。

【ドライ式・液式バッテリーの容量について】
ドライバッテリーの大きな特性として、大きな電流を発生させる事ができます。少ない容量で大電流を起こせる為、商品本体をコンパクト化できるメリットがありますが、裏を返せばその分だけバッテリー容量は少ないと言うことです。弊社にて販売しているSC DRY BATTELY 22Aモデルは一般的に使用されている46サイズの液式バッテリーと比べ、容量は50%前後となります。
実際に使用する上で、純正バッテリーサイズが46以下の車輌であれば走行に問題はありません。
しかし、カーナビやオーディオ等、純正状態から電子機器を多数追加されている車輌では容量不足となる恐れがあります。
●製品寿命について
使用頻度や使用状況(街乗り走行、サーキット走行など)、車輌に装着されている電子機器によっては純正の液式バッテリーに比べ製品寿命が短くなる場合がございます。
弊社社員所有車輌での例ですが、
 ・NISSAN シルビア S14 K's H7年車(フォグランプ無)
 ・電子機器は社外オーディオ、ウーファー、追加メーター4個(Cユニット含)、ブーストコントローラー、ETC
 ・走行頻度は週1〜2回、20〜30kmを走行
上記条件で充電器にる追加充電は行っておりませんが問題なく走行しております。
しかしながら、前述の通り使用条件や環境によって異なりますので、あくまで参考事例としてご理解頂けますようお願い致します。
●メンテナンス方法について
【バッテリーの充電方法】
バッテリーの充電はドライバッテリー対応充電器で満充電になるまで行って下さい。
(オートストッパー機能付きの充電器が便利です)
 ※端子電圧10.8V以下で長時間放置してしまうと充電を行っても性能が戻らない場合がございますのでご注意下さい。
注意!
バッテリーがあがった場合、絶対にブースターケーブルによるエンジン始動は行わないで下さい。

【端子部分に白い粉が付着した場合】
過充電の状態で起きる症状です。バッテリー本体に形状の変化(膨らむなど)が無ければそのままご使用頂いても大丈夫です。
付着した粉はバッテリー内部の成分が粉末状になったものですので素手では触らないようにして下さい。
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